2019年1月17日(木)

新国立で全国の木材活用、ゲートの軒は被災県から調達

コラム(テクノロジー)
2018/3/30 6:30
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日本経済新聞 電子版
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2019年11月の完成を目指して工事が進む新国立競技場。その軒庇(のきひさし)に日本全国から調達した木材を活用することが明らかになった。そこには、建築家である隈研吾氏たちのある思いが込められている。

■「この部分は何県だな」と分かるように

「(新国立競技場は)北海道から沖縄まで日本が心を1つにするスタジアム。軒庇は47都道府県から調達した木材を使用する。3カ所のエントランスゲートの軒は、震災からの…

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