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今は昔の松下銀行 パナソニック100年

(ルポ迫真)

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「新たな希望の種を次々と育てたい」。パナソニックで家電を担う社内カンパニーが1日に都内で開いた事業説明会。カンパニー社長の本間哲朗(56)は興奮した様子で、社内発のスタートアップ支援の新会社設立を発表した。出資額は1件あたり数億円程度。かつて数千億円の投資を繰り返した「松下銀行」の面影はない。それでも次の100年の成長に不可欠な、生きたおカネの使い方を模索する。

社長の津賀一宏(61)の入社4年目...

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