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神鋼、調査詳細は非公表 海外当局への対応優先

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神戸製鋼所が6日公表した報告書は、弁護士らで構成する外部調査委員会の調査結果そのものではなく、それを神鋼としてまとめ直したものだ。海外の訴訟などで不利な展開を防ぐための手法だが、説明責任を果たしているか疑問も残る。不正原因の公表のあり方として議論を呼びそうだ。

神鋼は、米司法省から罰則付きの召喚状で資料提出を求められており、今後、刑事責任を追及される可能性もある。カナダでも消費者から損害賠償を求める訴訟を起...

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