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東日本大震災の死者、2人増 なお不明2500人超

警察庁は6日、発生から間もなく7年を迎える東日本大震災について、1日時点の死者が岩手、宮城、福島など12都道県で1万5895人になったと発表した。行方不明者の遺骨が新たに見つかり、前年同期から2人増えた。遺体の身元特定などで行方不明者は同15人減ったものの、なお2539人に上っている。

2017年3月以降に死亡が最終的に認定されたのは、福島県大熊町の木村汐凪(ゆうな)さん(当時7)と岩手県陸前高田市の男性(同80)。いずれも行方不明となっていたが、発見された遺骨のDNA型鑑定などで身元が判明した。

このほか、17年2月末までに身元の分からなかった6人の遺体が特定された。ただ、岩手、宮城両県で依然として計62体が身元不明となっている。

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