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IoT時代の「知財法務」 一色太郎氏

外国法事務弁護士(米国法)

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モノがインターネットにつながる「IoT」の技術基盤が確立され、本格的な普及が始まろうとしている。モノの売り切りから、モノを活用したサービスの提供にビジネスモデルの転換を図る企業が多いが、IoT事業で求められる知的財産関連業務は従来と異なることに注意が必要だ。

IoTを活用したサービス事業では、顧客やパートナー企業から入手するデータや分析ソフトが競争力の源泉となる。分析ソフトは特許権や著作権、編集・...

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