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台湾、果物や加工食品の輸出拡大を期待 展示会に過去最大の132社

巨人・陽選手が「食の応援大使」に

台湾が日本への農産品輸出の拡大を目指す。9日まで幕張メッセで開く国際食品・飲料展には過去最大となる132社が出展した。「食の応援大使」には台湾出身でプロ野球巨人の陽岱鋼選手を起用して、台湾の農産品の日本での浸透を狙う。

記念撮影する台湾貿易センターの黄董事長やプロ野球巨人の陽選手ら(5日、都内)

台湾の輸出促進機関である台湾貿易センターの黄志芳董事長は「日本は非常に重要な市場だ。気候が異なるため、農産品で補完性がある」と語った。2016年に日本が台湾からの輸入を解禁した果物インドナツメ、枝豆、パイナップルケーキなどの輸出拡大に期待を寄せた。陽選手は「タピオカやナツメはおいしくて大好き。私のふるさとの味を日本で楽しんでほしい」と呼びかけた。

台湾の農産食品の総輸出額は17年に42億4200万ドル(約4500億円)。このうち日本向けは7億8200万ドルと、16年を1割強上回った。

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