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イタリア総選挙、極右・大衆迎合が台頭 連立の行方、EUに火種

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【ローマ=細川倫太郎】4日投開票されたイタリア総選挙は5日も開票が進み、どの陣営も過半数に届かなかったもようだ。中道右派連合が上下院ともに第1勢力となり、今後の連立交渉の軸になる見通し。同連合の一角で、欧州連合(EU)懐疑派である極右政党「同盟」やポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」が議席を伸ばし、発言力を増す可能性がある。EUにとってイタリアが新たな火種となる可能性が出てきた。

内務省...

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