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金融仲介の質向上を議論 四国財務局、高松でシンポ

四国財務局は5日、高松市内で「金融仲介の質の向上に向けたシンポジウム」を開いた。投資ファンドによる企業再生を手掛けるジェイ・ウィル・パートナーズ(東京・千代田)の新名孝至取締役が基調講演したほか、新名氏や伊予銀行の大塚岩男頭取、香川県中小企業家同友会の川北哲代表理事らによるパネル討論も実施した。

新名氏は講演で「銀行は知恵や人を出す営業に変わる必要がある」と強調。取引先の事業承継や海外進出の支援などを巡り、ファンド会社を含む外部の専門家とも連携して顧客ニーズに応えることが必要と訴えた。パネル討論では地域活性化ファンドの活用や人材不足の解消に金融機関が果たす役割などに関して意見が交わされた。

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