2019年8月22日(木)

「富山えごま」にロゴ 富山市、関連商品など募集

2018/3/6 1:31
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富山市は特産化を進めているエゴマの地域ブランド名を「富山えごま」に決め、独自のロゴマークを使って本格的なPRに乗り出す。2018年度からブランドの使用を希望する事業者の関連商品などを募集する。富山県内産のエゴマを使い、富山市内の事業者が生産、製造、加工や販売する商品であることが認証基準となる。

富山えごまのロゴマーク(富山市提供=商標登録出願中)

ロゴマークは1月から2月にかけてデザインを公募し、全国から寄せられた372件の中から富山市の若林喜代美さんの作品が選ばれた。同市は、特許庁に商標登録を出願している。

同市は14年に温泉熱などを利用してエゴマを栽培する植物工場を市内に立ち上げ、生産から加工、流通、販売まで一括して行う6次産業化を推進している。森雅志市長は「ブランド名やロゴマークを活用し、新商品の開発、販路開拓につなげてほしい」と話している。

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