秋田独自の「あめこうじ」 甘酒ブームで生産4倍

2018/3/6 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

秋田県が独自に開発した甘くて白い「あめこうじ」の人気が拡大している。2017年度の生産量は16年度の約4倍の40トン前後となるもよう。関連商品の売上高も1億円以上に倍増する見通しだ。粉末こうじの生産が本格化する18年度は、新たに県外のサプリメントメーカーなどへも供給が始まる。甘酒ブームの追い風もあり、裾野はさらに広がりそうだ。

秋田県総合食品研究センター(秋田市)によると、甘酒などの原料になるあ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]