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「グリーンシート」20年の歴史に幕、新興市場整備で激減

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非上場株を取引するグリーンシート市場が2018年3月末で約20年の歴史に幕を閉じる。当初は中小・中堅企業の資金調達や株式流通手段として期待されたが、開示規制や新興企業向け上場市場の整備で登録企業が激減した。日本の資本市場の裾野を広げる取り組みは道半ばだ。

2月下旬、佐賀県有田町に本社を置く深川製磁から約400人の株主に通知が届いた。グリーンシートでの取引停止を知らせる内容だ。1949年に福岡証券取...

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