2018年9月25日(火)

北電、ジャガイモ発芽抑えるLED照明開発

2018/3/6 0:30
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日本経済新聞 電子版
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 北海道電力は、収穫後に貯蔵中のジャガイモの発芽と有毒化を抑制する光源技術を開発した。道内の農業協同組合などを対象に、専用の発光ダイオード(LED)照明の製造・販売を本格的に始めた。新電力への顧客流出が続き本業が苦戦するなか、技術力をテコにサイドビジネスを育成したい考えだ。

 ジャガイモは光に当たると緑色に変色し、食中毒の原因物質であるソラニンやチャコニンが生成される。そのため農協などのジャガイモ貯…

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