2018年11月14日(水)

目薬、1500円時代に 「スマホ老眼」の影響色濃く

価格は語る
コラム(ビジネス)
(1/2ページ)
2018/3/8 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

デスクワークなどで目に疲れを感じたとき、目薬を使う人は多いだろう。最近は目薬市場にも高価格化の波が押し寄せ、売れ筋価格帯が1500円前後まで上がっている。スマートフォン(スマホ)の普及による「スマホ老眼」の症状を改善する目薬を求める消費者が増えているためだ。メーカー側も「目の疲れ」に特化した製品を相次ぎ投入している。

■消費者物価指数、10年ぶり上昇

総務省が集計する消費者物価指数によると、目薬は…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報