/

この記事は会員限定です

iPS使い創薬 がん幹細胞再現、転移・再発防止へ

神戸大・岡山大、治療薬候補を発見

[有料会員限定]

iPS細胞の技術を使って、がんを制圧する創薬研究が加速している。神戸大学は肺がんで、岡山大学は食道がんや頭頸(けい)部がんで、がん細胞を生む親玉といわれる「がん幹細胞」を人工的に作り、それぞれ治療薬候補を突き止めた。既存の抗がん剤と併用することで、がんの転移や再発を防いで根治につながる治療法の実現を目指す。

神戸大学の青井貴之教授らはiPS細胞を作製する際に使う遺伝子を人の肺がん細胞に導入し、人工...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り750文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン