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東ガス、不動産に1000億円投資 関電と首都圏で提携

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東京ガスは2020年度までの3年間で総額1000億円を不動産事業に投資する。従来の2倍の規模を投じて首都圏で保有する不動産の有効活用に乗り出す。商業ビルの開発で関西電力とも提携。電力・ガスを一括で供給し、入居テナントを開拓する。自由化で都市ガスの競争が激しくなる中、エネルギー事業以外の収益源を増やす。

東京ガスは首都圏にガス関連施設や営業拠点、遊休地として約200カ所の開発可能な不動産を保有している。これらを活用...

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