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EU、米に報復関税を検討か 輸入制限発動なら

「ハーレーやリーバイスに準備」 ロイター報道

【ブリュッセル=森本学】欧州連合(EU)は米政府が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動した場合、米国からの28億ユーロ(約3640億円)相当の輸入品に、25%の報復関税を適用する検討に入った。ロイター通信が2日、複数の関係者の話として伝えた。

欧州委員会の報道官によると、ドイツを訪問中のユンケル欧州委員長は2日、現地で記者団に「米ハーレー・ダビッドソンやバーボン、リーバイスのジーンズに関税をかける準備を進めている」と語った。

またEUは日本や韓国などと共同で世界貿易機関(WTO)に提訴したり、米国の輸入制限による鉄鋼などの輸入品の欧州への流入急増を防ぐため、緊急輸入制限(セーフガード)を発動したりする可能性もある。

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