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ワシントンの桜、満開17~20日 昨年より1週間早く

米国立公園局予測

(更新)
桜の名所ポトマック河畔には例年、大勢の観光客が訪れる=全米桜祭り事務局提供

【ワシントン=長沼亜紀】米国立公園局は首都ワシントンの桜の名所であるポトマック河畔の桜が3月17~20日に満開になるとの予測を発表した。昨年より1週間ほど早い見込み。

桜は、1912年に当時の東京市が日米親善のためソメイヨシノを中心に約3000本を寄贈したのが始まり。現在はナショナル・モールに隣接した河畔に約3700本が植えられている。

ワシントンの春の風物詩として知られ、この時期に開催される「全米桜祭り」とあわせて例年約150万人の観光客が訪れる。地域には1億5000万ドル(約160億円)規模の経済効果をもたらしている。

今年の全米桜祭りは3月20日~4月15日に開催され、日本人アーティストによる公演や書道、太鼓のパフォーマンスなど日本文化を紹介する行事も予定されている。

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