日米の遺族、子供の支援ともに 小学校に本棚寄贈続ける

2018/3/2 22:04
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災の津波で子供を失った日米の親が、手を携えて被災地の子供を支援する活動を続けている。本棚を小学校に寄贈する活動を通じて知り合った2家族は「つらいことも一緒に乗り越えてきた」と心を通わせながら、復興に向けてともに歩み続けている。

宮城県石巻市の市立雄勝小学校で2日朝、木製の本棚と図書カードの贈呈式が開かれた。

「娘はたくさん本を読み、日本に来る夢を実現しました。みなさんも本を読み、夢を生…

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