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高校生のバス定期券は同額 三江線代替バスの運賃認定

中国運輸局は3月末で廃線となるJR三江線の代替バスの運賃や本数、ダイヤを認定したと2日発表した。主な乗客である高校生のバス通学定期券を三江線の定期運賃と同額に抑える。主要区間のバス運賃は鉄道より約1.2~2.1倍になるが、バス事業者が運賃を割り引いたり、自治体が定期代を補助したりして負担を減らす。

同日、三江線沿線地域の公共交通の再編実施計画を認定した。

石見交通(島根県益田市)や備北交通(広島県庄原市)など民間バス事業者のほか、市営や町営としてバスを営業する。沿線3市3町で既にあるバス路線の見直しや増便も含めると8社と3市町が13の路線を運行する。

需要の大きいルートで乗りやすい本数やダイヤにして利便性を高める。行き先を病院にしたり、バスロケーションシステムの導入で待ち時間の不安を解消したりする。

再編実施計画は2018年4月から23年3月末までの5年間。利用状況に合わせて20年4月に計画を変更する。

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