/

知財侵害で輸入差し止め、中国からが9割以上

財務省は2日、2017年の知的財産権を侵害する輸入物品の差し止め件数が前年比18%増の3万627件だったと発表した。全体の92%が中国からの輸入だった。最も多かったのはイヤホンなど電気製品の知財侵害で、全体の23%を占めた。

イヤホンなどの差し止めが増えたのは、「米アップルなどの権利者が、侵害品の特徴や識別方法を事前に税関に申し立てたため」(同省)。

知財を侵害する輸入品を、正規の価格に直した場合の推計額は約113億円。差し止め件数が3万件を超えるのは14年以来3年ぶり。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン