新電力に個性派続々、てんぷら油で発電も

2018/3/5 11:30
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日本経済新聞 電子版
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400社超の新電力がしのぎを削る電力小売市場で、個性的なプランが続々と登場している。特定業界に絞ってサービスを充実させたり、環境意識の高い消費者向けに回収した食用油を発電燃料にしたプランを打ち出したりと、ニッチな需要に焦点を当てて低価格競争から距離を置きつつ、固定客をつかんでいる。色のない電力にどう色をつけるかが、新たな競争軸になりそうだ。

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