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BIE、6~8日に視察 万博予定地の夢洲など訪問

経済産業省は2日、2025年大阪開催を目指す国際博覧会(万博)について、博覧会国際事務局(BIE)が6~8日に来日し、会場予定地の人工島、夢洲(大阪市此花区)などを視察すると発表した。大阪府の松井一郎知事を表敬訪問するなどし、大阪での開催の実現可能性を検証する。

開催地は18年11月のBIE総会で加盟170カ国の投票で決まる。視察結果をまとめた報告書は各国が投票する際の参考とする。ロシア中部エカテリンブルク、アゼルバイジャンの首都バクーも立候補しており、BIEは両国を順次視察する。

報告書の内容は「誘致を左右する重要な要素」(府幹部)とされる。国と府市、経済界でつくる万博誘致委員会は視察団に京都市内を観光してもらったり、大阪の運河を船で移動してもらったりして魅力を訴える。一行が移動する道路脇などには万博誘致のロゴマークを掲げ、歓迎ムードを盛り上げる。

松井知事は同日、記者団に対し「万博をするだけの力が十分に日本、大阪にあるということをアピールしたい」と話した。

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