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ウクライナに武器供与へ 米、対戦車ミサイルなど

【ワシントン=共同】米政府は1日、親ロシア派武装勢力との紛争が続くウクライナに殺傷能力のある対戦車ミサイルなどを売却する方針を議会に通告した。紛争激化を懸念し、ウクライナへの武器供与を控えていたオバマ前政権からの方針転換となる。

米国防総省は声明で「ウクライナが長期的に領土の一体性を守るための能力向上を支援する」として、ウクライナの"自衛目的"と強調したが、ロシア側の反発は必至。米ロ関係のさらなる悪化につながる可能性がある。

AP通信によると、売却されるのは対戦車ミサイル「ジャベリン」210発や関連装備など4700万ドル(約50億円)相当。米議会はロシアに対抗するため、ウクライナへの支援強化を訴えており、武器供与は自動承認される見通し。米国務省は昨年、ウクライナに防衛装備品の売却方針を表明していた。

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