スマートホーム実現、アレクサ連携のおすすめ家電5選
VentureBeat

(1/2ページ)
2018/3/4 6:30
保存
共有
印刷
その他

VentureBeat

米アマゾン・ドット・コムの人工知能(AI)スピーカー「アマゾンエコー」の音声アシスタント「アレクサ」は、AIの世界にすっかり浸透している。エコーは最も売れているAIスピーカーで、ほんの数年前の消費者向けテクノロジーからは想像もつかなかった様々な機能を誇る。焦点はもはやアレクサが消費者の役に立つかどうかではなく、アレクサの2万5000種類余りのスキル(専用アプリ)や4000台を超える提携機器をいかに最大限に活用できるかに移っている。

アマゾンの「エコードット」 (C)Rahul Chakraborty/Unsplash

アマゾンの「エコードット」 (C)Rahul Chakraborty/Unsplash

消費者は往々にしてスマートホームを念頭に置いてAIアシスタントを購入するが、非常に多くの機能があるため、アレクサを使いこなす方法を正確に知るのは難しい。以下はアレクサと連携している最もオススメのスマートホーム機器だ。

■スマート照明:「Philips Hue(ヒュー)」

「Philips Hue」のスターターセットの一つ

「Philips Hue」のスターターセットの一つ

スマート電球は自宅のスマートホーム化を進めている全ての人にとって入門レベルの投資だ。なかでも、フィリップスの「Philips Hue」は常に最高の製品にランクされている。スマート照明は電気代の節約になる上に、ユーザーは日課に応じてあらかじめ決まった時間にスイッチをオンオフしたり、照明を暗くするよう設定したりできる。もはや一日の終わりに暗い家に帰ってきたり、早朝にやみくもに手探りしたりせずに済む。

ヒューには白色タイプと有色タイプがあり、アレクサに音声で指示すれば出力や色、明るさを変えてくれる。ヒューの製品ラインアップでスマートホーム機能を拡充したい場合には、ライトリボン(帯状の自在に曲げられる照明具)やモーションセンサーなどの付属品も販売されている。

次点:「LIFX」

■スマート冷暖房:「エコビー4」

「エコビー4」のルームセンサー付きセット

「エコビー4」のルームセンサー付きセット

エコビーはスマート温度コントロール(サーモスタット)で最も認知度の高いブランドではないものの、ユーザーの生活パターンを学んで最適な冷暖房を提供してくれるため、高い評価を得ている。これにより自宅の快適性は高まり、エネルギーやお金を節約できる。エコビーは追加のルームセンサーを使って家に関するデータを収集し、それに基づいて温度を調節する。

「エコビー4」にはアレクサが搭載されているため、実はエコーがなくてもアレクサの機能を最大限に楽しめる。温度調節はもちろん、ニュースを読んだり、ジョークを言ったり、アレクサのスキルといくらでも連携したりできる。

次点:「ネスト」

  • 1
  • 2
  • 次へ

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]