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日本版GPS「みちびき」 位置情報提供、11月に延期

松山政司科技相は2日の閣議後記者会見で、「日本版GPS」といわれる準天頂衛星「みちびき」を使った位置情報提供の開始が11月に遅れる見込みだと明らかにした。当初は今春を予定していた。みちびきの情報を使うと位置情報の誤差が現在の約10メートルから6センチメートル程度になるが、一部の地域で測位の精度が低下する問題が起きており、調整に時間がかかっている。

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