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ウーバー、医療・介護機関向けに交通サービス提供

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米ライドシェア最大手のウーバーテクノロジーズは1日、米国で医療・介護機関へ交通サービスシステムの提供を始めると発表した。

各機関のシステムから患者や利用者の来院時、医師・スタッフの訪問時の移動手段として、ウーバーを30日前から予約できるようにする。ウーバーのアプリをスマホにダウンロードしていなくても、テキストメッセージや電話を使った連絡で乗車を可能にする。ウーバーのアプリを使わない層の開拓を進める。

すでに100以上の機関が試験利用を始めているという。自動車を運転しない患者・利用者にとっては乗り合いで移動コストを節約できる利点がある。米国では診察の予約時間に患者が現れない割合が最大で3割に上るともいわれている。

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