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大創産業、創業来初の社長交代 次男の矢野靖二副社長が昇格

「ダイソー」を展開する100円ショップ最大手の大創産業(広島県東広島市)は1日付で創業者の矢野博丈社長(74)が代表権のない会長に就いた。後任の社長には博丈氏の次男の靖二副社長(46)が昇格した。社長交代は1977年の創業以来初めて。トップの若返りが狙いで、株式の上場を見据えて企業統治の強化も進める。

矢野博丈氏は家庭用雑貨の移動販売を経て、87年から100円ショップの店舗展開を始めた。100円均一というわかりやすさと生活雑貨を中心とした幅広い品ぞろえが支持を集め、100円ショップという小売りの新業態を確立。現在「ダイソー」は国内3150店、海外は26の国・地域で1900店を展開する。

矢野 靖二氏(やの・せいじ)95年(平7年)吉備国際大社会卒、イズミ入社。15年大創産業入社、16年副社長。広島県出身。

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