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平和堂、北陸で電力小売りに参入 会員にポイント

関西を地盤とするスーパーの平和堂は1日、富山県、石川県、福井県のスーパー12店舗で電力小売りを始めたと発表した。エネルギー関連事業を手がける洸陽電機(神戸市)の販売代理店として一般家庭向けに電力を販売する。

平和堂の会員カードを持ち、従来の契約容量が30~60アンペアの顧客が対象。毎月の電気料金の1%分をポイントとして付与し、普段から店舗で買い物をする顧客の利用を見込む。

月額料金プランは、契約容量が30アンペアで月あたり電気使用量が300キロワット時の家庭の場合、電気代は月額6400円程度になるという。

平和堂は2016年に関西や中部地方で電力販売を始めた。現在、約6500件の家庭に供給しており、5月末までに7000件への拡大を目指す。

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