/

関電、大飯1、2号機廃炉を届け出

関西電力は1日、昨年末に廃炉を表明した大飯原子力発電所1、2号機(福井県おおい町)について、廃炉に伴う「発電事業変更届出書」を経済産業相に提出した。2基は同日付で正式に廃炉になった。2基の出力は各117万5千キロワットで、国内では過去最大の廃炉。関電は今後、廃炉に向けた具体的な作業工程などを盛り込んだ廃止措置計画を取りまとめ、原子力規制委員会に提出する予定だ。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン