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山形で「最強生物」クマムシの新種 慶応大先端研

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慶応大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)の荒川和晴准教授は1日、「地球最強の生物」クマムシの新種を鶴岡市内で発見したと発表した。世界で約1200種が知られているが、日本での新種発見は珍しく、県内からは初の新種になる。研究成果は米科学専門誌「プロスワン」オンライン版に掲載された。

クマムシは、体長1ミリメートル以下の微小動物。乾燥すると体がたる...

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