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京セラ、設備投資1000億円で過去最高水準に 18年度、5G需要もにらむ

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京セラは2018年度の設備投資額を17年度比2割増の1千億円超とする。スマートフォン(スマホ)や自動車に使う半導体部品など電子部品関連の投資を柱に、ITバブルで過去最高を記録した00年度並の高い水準となる。スマホ向け部品は足元で調整局面にあるが、19年度にも次世代高速通信「5G」の需要が立ち上がると判断。早期の増産対応で需要増に備える。

鹿児島川内工場(鹿児島県薩摩川内市)内で、「セラミックパッ...

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