東電、凍土壁の効果限定的 汚染水減少1日80~100トン

2018/3/1 1:17
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日本経済新聞 電子版
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東京電力が福島第1原子力発電所の汚染水対策として1~4号機を囲う「凍土壁」について、遮水効果は1日あたり80~100トンとする評価結果をまとめたことが28日、分かった。凍土壁単体での効果は他の対策を組み合わせた場合の4分の1ほどにとどまる。建設に約345億円の国費を投じた凍土壁の効果は限定的との見方が強まった。

凍土壁の維持費は年間約10億円。原子力規制委員会などから費用に見合った効果があるのか…

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