シノケンがアパートファンド 30億円、機関投資家向け
都内21物件、低金利で需要
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シノケングループは自社の物件に投資するファンドを3月下旬にも立ち上げる。ファンドには事業会社や機関投資家の投資を見込んでおり、これまで個人が主だった顧客の裾野を広げる。アパートを投資対象とする機関投資家向けファンドは国内で初めてという。今後、運営するファンドの数を拡大し、新たな収益の柱に育てる。
3月下旬にもアパートファンド「HTT-1号ファンド」を組成する。ファンドの総額は約30億円。銀行からノンリコースローン...
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