/

三菱自、社内取締役を2人に削減、経営の監督と業務執行を明確化

三菱自動車は28日、取締役を現在の11人から8人に削減すると発表した。社内取締役はカルロス・ゴーン会長と益子修最高経営責任者(CEO)のみになる。経営の監督をCEO、業務執行は最高執行責任者(COO)とし責任を明確にする。COOの下に4分野のチーフ・オフィサーを置いていたが、池谷光司最高財務責任者(CFO)の肩書のみを残し廃止する。

取締役人事は6月開催の定時株主総会で実施する。開発担当の山下光彦氏と池谷氏は取締役を退任するが、副社長執行役員は継続する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン