/

この記事は会員限定です

大学発スタートアップ 経営人材や営業力に課題

[有料会員限定]

日本の大学発スタートアップ企業は現在、第2次ブームとも呼べる時期を迎えている。文部科学省によると、2016年度の設立社数は127社と9年ぶりに100社を回復した。

世界的に見ても、大学はスタートアップを生む重要なゆりかごだ。例えば、米グーグルが13年に約5億ドル(約550億円)で買収し、17年にはソフトバンクグループ傘下に移った米ロボット開発のボストン・ダイナミクス。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授が199...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り351文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン