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マイナンバー交付PC盗難 横浜市、カード78枚も

横浜市は28日、鶴見区役所で交付前のマイナンバーカード78枚と、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)にアクセスできるカード交付用のノートパソコン1台が盗まれたと発表した。ネットワークへの不審なアクセスや個人情報が悪用されたとの報告はない。

市によると、21日に10代の男性職員が戸籍課窓口でカードの情報が正確かなど検品作業を実施。別の作業のために離席して戻るとパソコンがなかったが、男性職員は他の職員が片付けたと思い込んでいた。

カードは20代の女性職員が箱に入った状態のものを、一部がなくなっていることに気付かず、保管庫に片付けた。翌日朝、別の職員が紛失に気付いた。

パソコンはカード交付の際にパスワードを設定するのに使用し、市で定められた盗難防止のワイヤはつけていなかった。

市は、カードの個人認証の機能を無効化し、神奈川県警に被害届を提出した。〔共同〕

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