格闘技大国ジョージアで高まる相撲熱

2018/3/7 6:50
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

欧州とアジアの間に位置する小国ジョージアで相撲熱が高まっている。大相撲初場所で同国出身の栃ノ心が優勝したことで相撲が広く認知され、力士を目指す若者も増えつつある。相撲人気の背景には柔道やレスリングなどで名を馳(は)せてきた格闘技大国の歴史が反映されている。

首都トビリシの体育館。マットの上につくった土俵で、まわしを付けた巨体の若者10人が稽古に励んでいた。「ハッキョイ」「ノコッタ」。日本語の掛け…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]