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パソコン出荷1月11%減、2カ月連続マイナス

電子情報技術産業協会(JEITA)は1月の国内パソコン出荷台数が前年同月比11.3%減の44万台だったと発表した。出荷額は11.7%減の434億円で、台数・金額ともに2カ月連続のマイナスとなった。パソコンの耐用年数が長くなり、企業向けや量販店での販売の低迷が続いている。

出荷台数全体の7割を占めるノート型は12.8%減の32万台だった。主に机に据え置いて使う「A4サイズ」の落ち込みが大きい。持ち運びに便利なモバイル型は「働き方改革」を進める企業ので導入が進み、4割近く増えたが、全体の低迷を補えなかった。デスクトップ型は6.9%減の11万台だった。

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