2018年12月17日(月)

京葉銀、スマホで投信口座のファンド残高閲覧

2018/2/27 23:00
保存
共有
印刷
その他

京葉銀行は同行のスマートフォン(スマホ)向けアプリで、投資信託口座の保有ファンド残高を閲覧できる機能を追加した。預金残高の把握といった日々の生活に関わる情報から、資産運用にまつわるデータまで一元的に管理できるようになり、利便性が高まる。

同行のアプリは既に、資産管理アプリ運営のマネーツリー(東京・渋谷)の家計簿アプリと連動している。新たに同行が持つ投信口座の情報を同社のアプリに連動させることで、一覧表示を可能にした。

口座情報の連動には、銀行が持つ取引先の情報を外部へ提供する仕様「API」を活用する。APIはアプリ運営者にIDやパスワードを預けずに口座情報を照会できる仕組みで、安全性が高まる利点がある。

同行のアプリでは、既に他の金融機関の口座情報やクレジットカードの利用履歴を一括して表示できる。投信口座の追加により「貯蓄から投資へ」の流れを促す狙いだ。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報