湾岸産油国、国内向け太陽光発電に巨額投資

2018/2/27 19:00
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日本経済新聞 電子版
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【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)など湾岸の有力な産油国が自国で必要になる電力をまかなう目的で「メガソーラー事業」と呼ぶ太陽光発電への大型の投資を始める。総出力100万キロワット以上、10億ドル(1100億円)を上回る大型の事業が相次ぎ、中国や米国などに次ぐ大きな太陽光発電の市場に育つ可能性がある。

サウジアラビアの電力会社ACWAパワーは5日、北部サカーカで、サウジ…

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