米IR運営事業者、大阪知事・市長を表敬訪問

2018/2/27 0:30
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大阪府・市が誘致を目指す統合型リゾート(IR)について、米運営事業者のシーザーズ・エンターテイメントのマーク・フリッソーラ社長は26日、松井一郎知事と吉村洋文市長を表敬訪問した。同社長は「当社はアジアに拠点がなく、日本での開設に最もハングリーだ」と進出への熱意を訴えた。IR事業者の訪問は2012年以降、10事業者で24回となった。

知事らとの会談を終えた同社長は記者団に対し「米ラスベガスのIRでは収益の65%がカジノ以外のエンタメや飲食などが占める。大阪では当社の得意とするエンタメや健康関連、食などの展開が考えられる」と強調した。松井知事は夢洲のインフラ整備について「これまでに会ったうち、応分の負担を正面から否定した事業者はいない」と話した。

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