フィリピン首都圏空港 4陣営、整備競う

2018/2/26 23:10
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

フィリピンのマニラ首都圏近郊の空港整備を巡り、地場の10財閥・4陣営による受注合戦が始まった。航空需要拡大への対応が急務となる中、不動産が中核のアヤラなど大手7財閥が企業連合を結成し、既存空港の拡張を提案。インフラ大手のサンミゲルは新空港の建設を掲げ、半歩先行する。プロジェクトを獲得できれば、拡大が見込めるインフラ事業に弾みがつきそうで、激しいつばぜり合いが繰り広げられそうだ。

7財閥連合、能力3

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]