2019年5月24日(金)

マンタの動きで魚の観察静かに 宇都宮大が水中ロボ

2018/2/27 11:30
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日本経済新聞 電子版
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宇都宮大学の尾崎功一教授と大学院生の川元一樹さんらは、マンタの動きをまねた水中ロボットを開発した。ゴムや銅板でできたヒレのような構造を上下に動かし、ゆったりと泳ぐ。水をかき混ぜるスクリューを使わず、魚などを驚かさずに生態の調査ができる。自動で進む試作機を1年以内につくる計画だ。

マンタは世界最大級のエイの一種だ。水中を羽ばたくように泳ぐ。ひとかきで自身の体の1.7倍の距離を進む。スピードにのれば…

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