消費、50歳境に明暗 17年実質0.3%減、若年層は慎重

2018/2/26 20:00
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日本経済新聞 電子版
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2017年の働く世帯の消費支出は50歳を境に明暗が分かれた。総務省の家計調査によると、2人以上の勤労世帯の消費額は50~59歳が前年比0.7%増、60歳以上が5.4%増となった。一方で40歳未満は前年より減らした。「プレミアムフライデー」などの消費てこ入れ策でも若年層の慎重姿勢は残ったままだ。

2人以上の世帯の全体の消費額は名目こそ前年比0.3%増となったが、物価の影響を除いた実質では0.3%減…

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