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「26年五輪は冬季競技の伝統地域で」 バッハ会長

【平昌=原真子】国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は25日、理事会後に記者会見し、札幌が招致に前向きな姿勢を示している2026年冬季大会について「冬季スポーツを歴史的にやってきた地域に戻したい。北米でも欧州でも、冬季スポーツの伝統のある国で開催できれば」と話した。

26年大会の招致プロセスは既にスタートしており、札幌のほか、シオン(スイス)、カルガリー(カナダ)、ストックホルム(スウェーデン)がIOCに「対話ステージ」の参加を申請した。そのうえで、各都市は正式立候補となる「立候補ステージ」に進むかを10月には判断する。

五輪開催地を巡っては欧米の招致熱が低下するなか、18年平昌、20年東京、22年北京と3大会連続でアジアの開催が続くことになっており、札幌の招致には不利になるとの見方もある。

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