シャープ・鴻海、車載カメラで合弁 技術と生産力融合
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シャープと親会社の台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は車載カメラ事業で合弁会社を設立する。鴻海子会社と共同出資で約30億円を投じ、車載カメラや電子ミラーの開発、製造から販売までをグループ一体で担う。車の電装化が進むなか、シャープの技術力と鴻海の量産技術や販路を掛け合わせ、世界の自動車大手への納入拡大を目指す。
出資比率は鴻海51%、シャープ49%。シャープは車載カメラの開発や設計を手掛けており、世界最大の電子...
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