/

消防防災ヘリの運航再開へ 長野県、3月から訓練

2017年3月の消防防災ヘリコプター墜落事故から1年になるのを前に、長野県は航空会社、ジャネット(山梨県甲斐市)と機体リースや乗員派遣の契約を結び、松本空港(長野県松本市)に24日、機体が配備された。3月から訓練を始め、5月までの運航再開を目指す。

県消防課によると、同社との契約期間は19年3月末まで。1月に機体リース、2月に操縦士2人と整備士1人の派遣契約を結んだ。県消防防災航空センターの操縦士1人と共同で訓練する。

機体は米国製の「ベル412型」で、山梨県のヘリポートから24日午後2時すぎ、同センター拠点の松本空港に到着。同センターの滝沢重人所長は「殉職した隊員の思いを胸に、空から生命と財産を守るミッションを果たすため力を合わせよう」と訓示した。

事故は17年3月5日午後、山岳救助訓練のために松本空港を離陸した消防防災ヘリ「アルプス」が松本市の山中で墜落、隊員ら9人が死亡した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン