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「日朝対話へ方途探る」 モンゴル外相、拉致相に

加藤勝信拉致問題担当相は23日、モンゴルのツォグトバータル外相と内閣府で会談した。モンゴルが北朝鮮と友好関係にあることを踏まえ、日本人拉致問題の解決へ向けた協力を要請。ツォグトバータル氏は「(日本と北朝鮮の)対話が有効にできるか、われわれはその方途を探る」と応じた。

会談で加藤氏は「拉致被害者の帰国実現へ北朝鮮から具体的行動を引き出すべく全力を尽くす」と表明。ツォグトバータル氏は拉致問題について「日本人と同様、心を痛めている」とした上で「核・ミサイル、人権問題が良い方向に進むよう、創造的にアプローチする考えだ」と述べた。

日本政府は北朝鮮と独自のパイプを持つモンゴルを介し、拉致問題の事態打開を図ろうとしてきた経緯がある。2014年にはモンゴルで横田めぐみさんの両親と孫のキム・ウンギョンさんが面会した。〔共同〕

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