2018年9月21日(金)

中部で在宅勤務広がる 日特も導入、人材確保狙う
(働き方改革最前線)

2018/2/23 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 中部の企業で在宅勤務の導入が広がっている。日本特殊陶業が1月、パソコン作業を伴う社員を対象に制度を導入。子育て中の社員らが働きやすい環境を整える。中部ではトヨタ自動車などの先行企業に加え、百五銀行もこのほど試行を始めた。製造業を中心に業績好調な企業の多い中部では人手不足が深刻化しており、人材を確保するため雇用環境の改善を急ぐ。

 日特の在宅勤務の対象者は営業や人事、企画など幅広く、日特単体の社員約…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報