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明治産業、須坂のブドウでキャンディー

明治の子会社、明治産業(須坂市)は3月13日、須坂市の農園から直接買い付けたブドウ「ナガノパープル」を使ったキャンディーを発売する。糖度が高いうえ、種がなく皮ごと食べられるナガノパープルの果汁の特長を生かして渋みまで再現した。広島県産のレモンピューレを使ったキャンディーとともに、「こだわり素材」シリーズとして全国のスーパーなどで販売する。

明治産業が発売するナガノパープルのキャンディー(右)と瀬戸内レモンのキャンディー

「ナガノパープルキャンデー」は1袋81グラム(約21粒)で、想定価格は180円(税抜き)。現在は長野県内の農家だけで生産されているナガノパープルの希少性を前面に出して販売する。

「瀬戸内レモンキャンデーN」は1袋74グラム(約19粒)で同価格。皮ごと裏ごししたレモンピューレを使い、微発泡仕立てにしてレモンを丸ごと味わったような風味に仕上げた。「瀬戸内ブランド」登録商品にも認定されている。

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